80歳の祖父の大好物は焼き肉

私には80歳になる祖父がいます。高齢化社会だとは言ってみても80歳は大往生と言える年齢だと思いますが、見た目もそうですし健康面についてもまだまだ元気に満ち溢れています。それほど若々しい祖父は何かと驚くような部分があるのですが、その驚くべきことの1つがその嗜好です。なんと80歳になるにもかかわらず、祖父の大好物は焼き肉であるのです。

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歳を取ったなと感じる瞬間の1つに焼き肉が多く食べられなくなった時が挙げられるのではないでしょうか。お肉は高い消化力を必要としますので、胃腸の衰えとともに段々と食べることができる量も少なくなっていくものです。たしかに祖父の食べる量は現役で働き盛りの男の人には及ばないですが、それでも1人が食べる平均的な量のお肉をたいらげてしまいます。

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祖父にとってなぜ焼き肉は大好物であるのか、それにはいくつかの理由があるそうです。まず、純粋に良質な焼き肉が好きであるということ。祖父が幼少期の頃には当然このような美味しい焼き肉はいつでも食べられないものでしたので、それが気軽に味わうことができる今が嬉しいと言っていました。そしてもう1つの理由は、焼き肉を食べることで健康になるのだそうです。一般的にお肉を食べるのは血液をドロドロにして体に悪いと考えられがちですが、なんでも祖父の話によれば自分の周りの長生きしている人は皆お肉を好んで食べる人ばかりだそうなのです。ですから、焼き肉を食べることで活力がみなぎり、病気にかかりにくい体になると言い張ります。

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たしかに美味しい焼き肉ですが、さすがに80歳になっても好んで食べている祖父には身内ながら少し度肝を抜かれてしまいます。