自己破産を勧めてくれた友人の話

借金がかさんで毎月の支払いに苦労し、支払いが難しいどころか生活さえ危うくなっていた頃、友人私に自己破産を勧めてくれました。本来は自己破産なんてするべきじゃないんでしょうけど、、次の日生きるお金があるかないかという生活を一年近く続けたうえに、支払えているのは利息分んだけだという私に見兼ねて、そう提案してくれました。

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元はと言えば私が自分の意思で作った借金です。誰かに背負わされたわけでも、騙されたわけでもありません。その借金の支払いが難しくなってまた違うところから借金をするという悪循環に陥ってしまった私が全ての原因なのです。

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ですから、いくらそういう方法があるとはいえ、自分の責任なのに「今までの借金は帳消しにしてください」なんて、人としてどうなんだろうと自分の中で自己破産を受け入れられませんでした。でもその友人は、自分も実は自己破産をしたことがあることを打ち明けてくれました。そのうえで、どういうメリットがあるのか、どういうデメリットがあるのかをちゃんと一緒に考えてくれて、そのうえで今の私には自己破産が一番いいと判断してくれたのです。債務整理なども方法としてあるようでしたが、私の場合借金が膨れ上がってしまっているので、支払いが楽になるとはいえ債務整理は結局返済義務がありますので、金額的に大変なのは変わらないとのこと。多くの面で総合的に、経験者の視点も含めて一緒になって考えてくれました。自己破産するなんて親にも言えないことを、その友人には話せましたしね。自己破産をするかしないかの精神的につらい時期を、ずっと支えてくれたのです。

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そんな彼女は、今でも私の、なんでも話せる大切な友人です。